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在日外国人地域ボランティア・ネットワーク
第3回円卓会議(No Border 2008)
場所:法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26Fスカイホール
時間:10月26日(日)午前10時から夕方5時まで
主催:在日外国人地域ボランティア・ネットワーク
10月26日(日)10時から17時まで予定。入場無料。

1)午前の部 10:00-12:30
議論の提案は以下の3つです(Angelo Ishi)
@ 企業としてのエスニック・メディアは、いろいろな「しがらみ」(利益追求の必要性)などがあり、
「社会的責任」を果たすには限界があるけれど、エスニック・メディアのジャーナリスト個々人には、
もう一歩踏み込んだ活躍が期待できないものか。
「エスニック・コミュニティ・ジャーナリスト」が果たし得る役割は何だろうか?
その「理想論」と「現実論」を討論してみたい。
A「エスニック・コミュニティ・ジャーナリスト」どうしのネットワークづくりは
どこまで可能か?それぞれのジャーナリストが雇われている企業は、どこまでジャー
ナリスト個人のライバル・メディア関係者との友好・協力・意見交換・連係を許すのだろうか?
エスニック・メディアのおかれた状況について個人的な立場からそれぞれのメディア状況について報告
B むろん、ジャーナリスト個人に限らず、各メディア企業や媒体、そしてエスニック・メディア全般が、
今後、在日外国人が直面する様々な課題に対していかなる役目を果たし得るのかについても、
意見や提言を話していただきたい。
 在日ブラジル人メディア=ジョゼ・コメスさん(浜松市在住)
 在日朝鮮人メディア  =張慧純さん(イオ編集部)
 在日中文系メディア =段躍中(日本僑報編集長・日中交流研究所所長)
 ドイツ人メディア=Gebhard Hielscher(フリー・ジャーナリスト:元南ドイツ新聞)
 コメンテーター:岩淵功一さん(早稲田大学教授)
         木村知義さん(21世紀社会動態研究所)

2)午後の部 13:30-16:00
これまでの在日外国人地域ボランティア・ネットワークが目指してきたことの総括
(エスニックを横つなぎするようなネットワークを作ることは可能か)
対日本社会、対日本人というつながりではなくて、エスニック・グループの垣根を越えて、
お互いを知り、お互いに情報とネットワークをつなぐさまざまな取り組みについて、
この2年間の活動を振り返り、参加して下さった外国人学校関係者の皆さんからの意見を聞く機会として
設定しています。
 サミ・ホップさん(在日外国人の音楽活動をマネージメントしている在日ガーナ人)
 ピタゴラス校(群馬県太田市・フットサル大会およびインタネットラジオ企画参加校)
 パン先生(横浜山手中華学校校長先生:これまで何度か参加の意志を表明して下さったが、
学校行事との関係でうまく繋がれなかった)
 朴在和先生(朝鮮総連神奈川本部・元南武朝鮮学校校長先生:フットサル大会参加校)

これらの方たちに交流事業のあり方や今後に向けた提言をお話頂く。一方的に話を聞くだけの会ではなくて、
交流事業の今後へ向けた基礎固めとして位置付ける。

3)イベント企画16:00-1700(在日外国人のグループによる演奏か歌)
 チアゴさん(在日ブラジル人グループ)